Field of Dreams

レッドシャークスは東村山市少年野球連盟に所属する少年野球チームです。
創部以来「元気に楽しい子供たち」をモットーに日々練習に励んでいます。


&監督の日々のつぶやき

欲を捨てる

得点圏にランナーが進むと、みんなどうしても、力が入りますね〜


打席に入ったら余計な事は考えずに、甘いストライクを積極的(内角なのか外角か、高めなのか低めなのか絞って)に打っていこう!!

しょせんストレートだけです。

※少年野球では変化球は投げられません

打席の外で考える習慣にしよう🤔🤔🤔



練習では、欲を持って取り組んでほしいですね。

もっと上手くなりたい、もっと打てるようになりたい。

もっと守備が上手くなりたい。

その欲が自分を追い込みます。


しかし、試合になったら欲は捨てよう。

ホームランを打ちたいとか、自分が試合を決めるんだという気持ちは捨てるようにしなければ、余計な力が入ってしまいます。


シンプルに来た球を打つ❗️❗️

これかな❗️❗️

眠りの森

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズは、10作品あるのですが、この作品が一番好きですね。


とあるバレエ団の一人が正当防衛で男を殺してしまった。果たして本当に正当防衛なのか。そんな事件に刑事となった加賀恭一郎が挑みます。


バレエに興味がなくたって当然楽しめますし、切ない恋を描いたストーリーというだけでも読ませるものがあります。


少年野球の役割 2部編

少年野球の役割とは何でしょう?


中学生や高校生になった時に、基本となる野球に対する考え方や、基礎をしっかり身につけさせる事です。




また、今の時代に欠けている礼儀や協調性・我慢することなど、大人も子供も多くのことを学ぶことができる場が少年野球だと感じてます。


勝ち敗けよりも育成を主体として、のちのち怪我や故障を防ぐ意味でも、しっかり投げる、打つの動作を教えて下さい。


高校生になっても小学生の頃の癖が、そのまま残っている選手をよく見ます。変な癖が身に付いているのですね。




2部(4年生以下)の場合はどうでしょう。

1年生から4年生までは、技術も体力差もありますね。

始めたばかりの子もいるし、普通に出来る子もいます。


上手になると偉いと勘違いしてしまうので、諭す事も必要ですね。


またこの頃はプレ・ゴールデンエイジといって中々技術が定着しません。一度覚えても体がすぐ忘れます。(指導者も根気が必要です・・)


指導者の仕事の半分は人集めです。

少子化で絶対的に子供が少なく、野球教室などを頻繁に行い、うちのチームを選んでもらうしか手立てがありません。


この頃の野球は楽しいんだという記憶が、のちのちの厳しい野球に耐えられるんだと思います。

enjoy baseball😋😋😋