Field of Dreams

レッドシャークスは東村山市少年野球連盟に所属する少年野球チームです。
創部以来「元気に楽しい子供たち」をモットーに日々練習に励んでいます。


&監督の日々のつぶやき

春季大会準決勝の結果

4月8日(日)  東村山市 市民体育大会・春季大会1部


準決勝 VS東村山シーガルス 2-5敗退


RS 00020  2
HS 00104  5


Pピー→ハルキ→セイマ Cショウゴ
 
準決勝の相手は強豪東村山シーガルス。


最終回まで勝っていたのに・・・


残念ながら逆転負け。


終盤に自力の差が出ました。



点は取らないときに取らないと、やはり勝てません。


ピーを続投させていればよかったか悔やまれます。

私の責任です。


課題は後ろに投げるピッチャーと、やはりキャッチャーですかね~

それただ忠恕のみ

『論語と算盤』には、「それただ忠恕のみ」という言葉があります。


「忠恕」ちゅうじょ とは、思いやりがある真っ直ぐな心のことで、それこそが人の歩むべき道にして立身の基礎、と書いてあります。


野球に置き換えれば、仲間への思いやりが大切です。
例えば投手が投げ、捕手が捕球し返球します。
その返球が毎回逸れると、投手のリズムが悪くなります。
ただ、投手も毎回ボール、ボールと捕手の取りずらい球を投げてしまうと捕手のリズムも悪くなります。
お互いに相手の立場を思って投げれるようになるといいですね。


また、役目、立場の違う者への思いがあります。
ボランティアで審判をしてくださる方がいます。


完璧なジャッジをしても褒められることもなく、ミスをすれば大きく非難される存在です。


そうした人たちへの人間としての敬意があれば、おのずと行動も伴います。


(ありがとうございます)と周りに感謝の心を持つと、またプレーの幅も広がるはずです。




進路

卒団した6年生いや、もう中学1年生かな。

8人の進路がほぼ決まりました。

4人が瑞穂リトルシニア(硬式)で3人が東村山五中野球部(軟式)、女子1人が武蔵野オールシャインズ(硬式)という女子硬式野球チームです。


とりあえず全員が、中学校でも野球を続けてくれるので嬉しいです。


これからの道は、決して楽な道ではありません。

むしろ、険しい道のりでしょう。


けれども、もっと深く野球を知ることになります。


辛い時、シャークスでの野球の楽しさを思い出してくれれば、耐えられると思います。


頑張れ〜


所で、東村山五中野球部が春季大会で優勝しました。



決勝戦では、シャークスOBのハユル→トモヤのリレーだったそうです。

おめでとう🎉🎉🎉

見られなくて残念でした・・・