Field of Dreams

レッドシャークスは東村山市少年野球連盟に所属する少年野球チームです。
創部以来「元気に楽しい子供たち」をモットーに日々練習に励んでいます。


&監督の日々のつぶやき

新チームスタート

今年の新チームが本格的にスタートしました。



2ヶ月あまりスタートが遅れましたが、大会は待ってくれません。


今日は練習試合です。


VS久留米スターズさんです。


9-7で辛くも勝利でした。


課題が多く残りましたね。


まぁ課題を見つける作業なので、いい意味で良い練習試合でした・・・


その後に練習するのが効果的です。


試合で出た課題を忘れないうちに練習で克服して、また次の試合をして課題を抽出してチームを作っていきます。


明日も練習試合が入っています。


今年から次男と同級生のY君がコーチとして参加してくれています。

野球道

『野球道』とタイトルが示されたこの本には、奈良県立桜井高校野球部のおよそ6年間の軌跡が詰まっています。


野球を通じて「人生を豊かにする」を問いかけた指揮官と、当時に在籍した選手たちの心の成長を描いたのものです。


筆者はこの本の中で


試合の中で相手のミスを呼び込もうとしたり、あるいはエラーすると喜んだりするのが野球というスポーツの一部分として存在するが、桜井ナインは「相手のミスを期待する声や、実際にエラーしたときに喜んだりする心身

で野球をやるのは恥ずかしい」と、そうした野球から距離を置いています。


お互いが良いプレーを出して、お互いを高めていく。相手に好プレーやホームランが出たら迷いなく拍手を送るなど、試合における場のエネルギーを高めていく姿勢を崩さない。


「相手を倒すために出そうとするエネルギーは、実はそれほど大きいものではないと思っています。自分を深めていく、高めていくためのエネルギー。それは心からの発動がなければ湧き出てこないものです。それを心身で感じてこそ、人の本来の力を身につける、取り戻すことができると考えています。


また勝敗の多寡という視点ではなく、人としてどうあるべきか、生きる姿勢を自身に問いかける。そうすることで視野が広がり、人間力が呼び覚まされていくのです。」


と、書かれています。


野球をやめた後の人生の方が長いですから、うちの選手にもただ勝つだけてはなく、そういう姿勢を学んで欲しいですね。

勉強になります。


長男帰省

最近次男の事ばかりでしたが、先日久しぶりに長男が帰ってきました。


長男も良い職場に恵まれ、しっかり者で可愛いらしい彼女もいて、公私共に充実している様子が分かり良かったです。


1年後に結婚する計画を立てているようです。娘がいない私達、娘が出来ると思うと感激です。

特に嫁が大喜びしていました。


色々と忙しくなりそうです。


早く孫の顔が見たいな〜


え?気が早いって?