Field of Dreams

レッドシャークスは東村山市少年野球連盟に所属する少年野球チームです。
創部以来「元気に楽しい子供たち」をモットーに日々練習に励んでいます。


&監督の日々のつぶやき

センバツ乙訓(おとくに)高校初出場

府立高校ながら京都府内で初にして唯一の体育系専門学科を持ち、そこの生徒はスポーツへの科学的なアプローチを多角的に学んでいます。

野球部が使うグラウンドは両翼102メートル、中堅124メートルもあって、外野は天然芝、内野は黒土。すぐ隣には6か所で打撃練習ができる室内練習場もあり、私学顔負けの抜群の環境が整っています。


じゃあなぜ、そんな高校が初出場なのでしょう?


以前の京都は高校進学に際しては地区ごとに分けられていて、行きたい高校があってもその区域外の子供は行けませんでした。しかし、数年前に区域の撤廃により、多くの才能溢れる子供達が入学したそうです。


 京都大会では鳥羽、立命館宇治、京都翔英を撃破、近畿大会では準々決勝で奈良の智辯学園を倒してベスト4入りを果たし、センバツへの切符を手に入れました。

文句なしの成績です。


 市川監督は「試合に勝つために、技術的なところ以前の人間的なところで、束になって戦えた。個々の野球の能力では智辯さんや桐蔭さんを上回れなくても、そういうところで戦えたんだと実感しています」


と、おっしゃっています。


本日の2試合目は注目です。


春季大会開会式&1回戦

3月25(日) 第55回東村山市市民体育大会・春季大会の開会式が、運動公園グランドで行われました。


1部入場行進


2部入場行進


優勝旗返還




久米川少年野球場に場所を移して、1回戦が始まりました。


1回戦 東村山アストロズ
4-1 勝利


HA 0001000  1
RS 001030X  4


Pピー→ハルキ Cショウゴ


連盟主催の初試合です。
独特の緊張感でもっと固くなると思いましたが、子供たちは思ったよりも落ち着いていましたね。
私の方が固くなってしまいました。


試合は1-1で中盤に入り、クリーンナップの追加点で何とか勝ち越し、初戦を飾りました。


初戦は、私でも未だに緊張します。

連覇に向けて、まずは1勝。