Field of Dreams

レッドシャークスは東村山市少年野球連盟に所属する少年野球チームです。
創部以来「元気に楽しい子供たち」をモットーに日々練習に励んでいます。


&監督の日々のつぶやき

不動心で成長する

6年生に送るメッセージカードに今年は「不動心」 と書きました。


不動心とは


「自身にとって不都合なことや修羅場が訪れたときに、そういう状況を通じて自分を強く鍛えるために、天に与えられたものだと解釈して取り組むことと捉えています。『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』という言葉がありますけど、問題解決に積極的に自分で立ち向かうのか、逃げるのか。すべてを必然論に持っていくもの」


とあります。


言わずと知れた、松井秀喜さんの座右の銘です。




ある実験を行ったそうです。


最近、座禅の修行を始めたばかりの若者。もう一人は、永年、禅寺での修行を積んだ禅師。その二人に、座禅中の脳波の測定実験を行ったのです。


そこで、実験者は、二人を驚かせるために、突如、大きな音を立てたのである。すると、二人の脳波は、いずれも、大きく乱れた波形を示した。


すなわち、永年の厳しい修行を積んだ禅師も、修行の入り口の若者と同様、その音によって心が乱れ、決して「不動心」ではなかったのです。


しかし、実は、この実験、その後の二人の脳波が、大きく違ました。

若者の脳波は、音が静まった後も、いつまでも乱れ続けたが、禅師の脳波は、すみやかに、もとの整然とした状態に戻ったのです。


この興味深い実験結果は、「不動心」の真の意味を、教えてくれています。


「不動心」とは、「決して乱れぬ心」のことではありません。

「不動心」とは、「乱れ続けぬ心」のこと。



6年生にこの言葉を贈りました。


「不動心」の心

卒団式

1部は最後の試合、清瀬育成会親善大会の決勝戦が残っていますが、先日の雪の為に試合が出来ず、来週に延期になってしまいました。


お弁当の都合で卒団式は伸ばせず、1月28日は6年生の卒団式でした。





音楽に合わせて6年生入場です。



5年生も涙で、つかえながらの送辞でした😭😭😭

ずーっと一緒に過ごしたからね〜

6年生には、いろいろと教わる事が多かったね。



6年生の挨拶も立派でした。

涙あり笑いありの答辞でした😂😂😂



君たちは、まだまだ不完全です。

と言うことは、まだまだ伸びしろがあるということです。


高校野球までやると、社会の縮図を経験します。 楽しさ、挫折、仲間、上下関係、指導者との相性などは社会に出てからきっと役に立つはずです。


君たちのこれからに期待します。

中学生になっても頑張れ👍👍👍


けど今週末も試合だけどね・・・

最終戦

この週末は、6年生にとって学童野球の最後の試合です。

清瀬育成会親善大会の決勝戦です。


最後の試合が決勝戦とは、ドラマチックですね〜


終わってから、大岱小学校で卒団式です。


東京は、先日の大雪でグランドが使えるかわかりません。



はたして出来るのでしょうか・・・



卒団するのは寂しいものですが、6年生にとっては、いよいよ本格的な野球がこれから始まります。


学童野球と違い、まずはレギュラー争いに勝たなくてはなりません。


レギュラーになれなくても、自分に出来ることを探してチームに貢献することが、社会に出た時に自分の力になるはずです。