Field of Dreams

レッドシャークスは東村山市少年野球連盟に所属する少年野球チームです。
創部以来「元気に楽しい子供たち」をモットーに日々練習に励んでいます。


&監督の日々のつぶやき

やっぱり体幹が大事

バッティングやピッチングでは、腕の筋肉よりも腹筋・背筋が大事だと言われます。


もっと腰を使ってバットを振れとか、腕だけで投げるなとか・・・。


バットを持つのも、ボールを握るのも”腕”が関係しているので、腕力を鍛えれば飛距離が伸びたり、速いボールが投げられるように思いますが、それは違います。

それよりも大事なのは体幹筋である腹筋・背筋なのです。

今回は、この体幹(腹筋・背筋)がどれだけ大事なのか・・・



~やっぱり体幹が大切~


このように、ヒトの力もやはり体幹筋である腹筋・背筋が大事なのです。


うちの次男も高校に入り、本格的にウェイトトレーニングを初めて、体幹筋を鍛えるようになると、爆発的に塁間のタイムが縮まりました。

(選手同士、上半身裸でポーズを決め筋肉を見せ合う姿はチョットやめた方が・・・)


腕の振りや足の回転を高めるには、腕や足に力を入れるのではなく、逆に力を抜いてやる必要があります。

あくまで、パワーを生むのは身体の胴体部分(腰・腹筋・背筋・大胸筋)です。

体幹部の動きによって、手足が動いてくるイメージです。

だから、バッティングでもバットを振るのではなく、身体の回転によってバットが振れるイメージです。

ピッチングにしても同じで、腰の回転や腹筋・背筋を使った体の反復によって腕が出てくるイメージです。

腰を使ってバットを振れとか、腕だけで投げるなと言ってもなかなかピンとこないかもしれませんが、魚が泳いだり動物が走るところをイメージすると、体幹部の重要性が理解できるのではないかと思います。




とは言っても小学生では、まだウェートトレーニングは早いので中学や高校に行ってからでいいでしょう。


要するに体力が上がれば技術も上がるという事です。

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