Field of Dreams

レッドシャークスは東村山市少年野球連盟に所属する少年野球チームです。
創部以来「元気に楽しい子供たち」をモットーに日々練習に励んでいます。


&監督の日々のつぶやき

自分を救うのは自分

二段モーションの反則投球からの復活を果たした西武ライオンズの菊池雄星選手が、自身のピッチングフォームを省みた時のことを話した記事が載っていたので紹介します。


「過去の映像を見るのではなく、投球フォームのチェックポイントをまとめた日誌があるので、それを見返しました。4月ごろはどうしていたのかを確認して、あとは身体で思い出そうとしました」


野球選手と野球ノート


これは中学や高校に行ったら必ずやると言ってもいいでしょう。



大阪桐蔭高校の西谷監督は言っています。


「勉強も同じではないでしょうか。授業を受けた後に自学自習をして、次の授業に向かうことができるか。教室で教えてもらったことをどう持ち帰って自分で勉強するかというのは、野球で言えば、グラウンドで練習したものを寮や家に帰ってどう自分の中で整理して、次の日につなげるかだと思うんです。野球でも自学自習ができない人というのは、いつまでもやらされているだけになるので、高校3年間に限らず、その先の世界へ行っても苦労すると思います」


日誌を書けない子は、積み重ねられない性格


 主体的に取り組むことが、選手の成長を後押しする。日誌にも日々の練習にも共通するのは、積み重ねの大きさですね。


厳しい言い方ですが日誌を書けない子というのは、積み重ねられない性格だと思います。


試合で勝った、負けたなんかよりもコーチに教えてもらった事、特に技術的な事を忘れないうちに書いておくと、近い将来に不調になった時にそのノートを見返すと何かヒントが得られるはずです。


西武ライオンズの菊池選手が、今期最大のヤマ場となった局面で頼ったのは、自分で記してきたノートだったんですね・・・


シャークスの選手もキチンと書けている選手もいます。
だんだん書けられるようになった選手もいます。
全然書けない選手もいます。


やっぱり差がでますね・・・

でも、まだまだこれからですよ


野球ノートの充実によって目に見えて選手の意識は変わります。


記憶より記録です。

今からでも遅くないのでノートは書こう‼︎


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