Field of Dreams

レッドシャークスは東村山市少年野球連盟に所属する少年野球チームです。
創部以来「元気に楽しい子供たち」をモットーに日々練習に励んでいます。


&監督の日々のつぶやき

間食のススメ

野球選手にとっての間食は、食事を補う「補食」です。


1日3食を規則正しく食べることが大切なのはもちろんですが、特に週末は朝から夕方までみっちり練習や試合があります。


1日3食では量が足りない場合には、間食(補食)で食事の回数を増やして、栄養を確保しましょう。


また、一度にたくさんの量を食べられない子には無理に一度の量を増やすのではなく食事の回数を増やすことから始めましょう。


間食のタイミング


練習前


毎週水曜日に平日練習をやっていますが、給食を食べてから練習まで4時間以上空くような場合、特に脳がガス欠状態になるので練習前には消化が良くすぐエネルギーになる糖質中心の間食(補食)を摂りましょう。


おススメは、おにぎり、あんぱん、カステラ、バナナ、果汁100%飲料、ゼリー飲料などです。


練習後


練習後は、運動で使われたエネルギーの回復を早め、運動でうけたダメージを修復しようと体内でたんぱく質の必要性が高まる“ゴールデンタイム”です。この時、いかに早くエネルギー源の糖質と筋肉の材料となるたんぱく質を補給するかが、カラダづくりや疲労回復のポイントになります。
そこで、練習後30分以内を目安に、糖質中心の食品と、牛乳やヨーグルトなどのたんぱく質を含む食品を組み合わせて食べましょう。また、プロテインやゼリードリンクなどのサプリメントの活用も効果的です。ただし、家に帰って夕食が食べられないなんてことがないよう、くれぐれも食べすぎないように注意しましょう。


冷蔵庫に常備しておきたい食材


自宅の冷蔵庫に果汁100%ジュースと牛乳・ヨーグルトを常備しておけば、選手自ら手軽に補給することができます。

他にも、ハムやチーズ、納豆などなら、さほど手をかけずに食べらます。


ウチの子供達はよく納豆を、おやつ代わりに食べていました。



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